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地球上から絶滅したと思われていたが再発見された生物を紹介していく

1: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:30:41 ID:B6ch
建ったら書く
3: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:31:37 ID:B6ch
1.スマトラホエジカ

1920年代絶滅と推定されたが、2008年に再発見。

この鹿がはじめて発見されたのは1914年、それからわずか16年たった1930年以降人前に現れることはなく
おそらく絶滅したものと考えられていた。
2008年にインドネシアのスマトラ島で密猟者の仕掛けたワナにかかったところを発見され
80年ぶりに生息が確認された。
密猟パトロールの際に標高1950メートル付近で撮影されていたが
最近になってようやく熱帯雨林に生息するスマトラホエジカとわかった。
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引用元:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1621780241/

4: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:32:09 ID:jliW
絶滅したかと思われてたらさかなクンが発見した魚あったよな
8: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:32:41 ID:B6ch
>>4
あとで紹介するで
6: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:32:27 ID:B6ch
2.バーチェルサバンナシマウマ

1910年絶滅確定、2004年再発見。

かつてはナミビアから南アフリカ共和国にかけての草原地帯に生息していたが、
他のサバンナシマウマの亜種と同じく肉食獣から身を守るため、ヌーやダチョウとともに集団を作って生活している。
一度は絶滅したと言われた程大激減した原因は、肉や皮を得るために乱獲された為である。
1870年頃にはすでに南アフリカ周辺では野生の群れは見られなくなっており
大地主や動物園に飼われたものだけが生き残っていた。
それらの最後のものが死んだのが1910年、ロンドン動物園でのことである。

これを最後にバーチェルサバンナシマウマは絶滅したとみられていたが
2004年にナミビア北部のエトーシャ塩湖周辺で再発見された。
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12: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:33:51 ID:B6ch
3.バーバリライオン

1922年絶滅確定、1996年再発見。

古くから人間の活動が盛んであった地中海周辺では、バーバリライオンの雄姿は見世物として重宝された。
カエサルは400頭、ポンペイウスは600頭のバーバリライオンを戦勝パレード用にローマに連れてきたという。
ローマ帝国が衰亡した後も、人間の活動域の拡大に伴ってバーバリライオンの生息地は減っていった。
そして近代にはいると、娯楽としての狩猟と動物園用の捕獲がさらにバーバリライオンを追いつめ、
モロッコで最後の野生個体が1922年に射殺され絶滅したというのが通説となっていた。
しかしその後、原産地のモロッコのムハンマド5世の私的動物園で、かつて献上品として捕獲されたバーバリライオン達が飼育され続けており
全世界で確認されている個体数の半数にあたる32頭もの純血種の個体群が生き残っていた事実が判明。
2012年に首都ラバトに開園したラバト動物園にて、繁殖の取り組みが行われている。
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16: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:35:57 ID:B6ch
4.オオハシヨシキリ

1867年絶滅確定、2006年再発見。標本が一体だけであったために存在そのものを疑われていた。

オオハシヨシキリはヨシキリの仲間で、1867年にインドで採集された1羽しか知られていなかった。
そのため、最近DNAが調べられるまで、標本はほかのヨシキリと同じ種類で
たまたま変わった外見をした個体なのではと考えられていたが昨年3月にタイの大学助教授らが
バンコク近くで長いくちばしと短い羽根を持ったヨシキリの仲間を捕らえた。
そのDNAを検査したところ、オオハシヨシキリと特定された。
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19: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:37:53 ID:B6ch
5.ハジロシャクケイ

ペルー固有種。1876年に発見後、1977年まで発見例がなかったため絶滅したと考えられていた。

開発による生息地の破壊、狩猟などにより生息数は激減している。
1876年に発見後、1977年まで発見例がなかったため絶滅したと考えられていた。
その後に複数の地域で発見例があるものの多くの地域でペアはいないと考えられている。
再発見時における生息数は少なくとも54-68羽、多くても数百羽
1980年代後半における生息数は200羽未満と推定されている。
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24: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:39:45 ID:B6ch
6.オウカンミカドヤモリ

1866年頃絶滅と推定。1994年に再発見。

森林に生息する。夜行性だが、日光浴も行う。発見例が少ないため、野生での生態はあまりわかってはいない。
食性は動物食傾向の強い雑食で、昆虫類、節足動物、果実、花の蜜等も食べる。
植物質を摂取するのは獲物の少ない環境に対する適応だと考えられている。
現在ではペット用として飼育されることもあり、日本にも輸入されている。
以前は高価だったが、繁殖個体の流通が増加しつづけたため価格が落ち着き
専門店等では店頭で普通に見かけられる種となっている。
流通するのはオスが大半で、メスは少なく高価。
過度にストレスがかかると、発作的に口を開けて暴れまわり、ヤシガラなどの床材を口にする土食いを行い
体内に土が詰まって死ぬ場合があるので注意。
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27: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:41:53 ID:B6ch
7.クニマス

1940年に絶滅。2010年再発見。

かつてクニマスは秋田県の田沢湖が唯一の生息域だったが、
水力発電用のダム建設に伴って水質が急速に酸性化が進み、
急激な水質変化変化について行けず1940年代に絶滅したとみられていた。

1935年に人工ふ化実験のため、富士山のふもとにある西湖などへ受精卵を放流する計画があったが
成魚の発見には至らず、すっかり忘れ去られていた。
2010年、クニマスのイラスト執筆の依頼受けたさかなクンが
参考のために近縁種の「ヒメマス」を取り寄せたが
西湖から届いたも個体が普通ではないことに気付き、
調査結果クニマスであることが判明した。
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67: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:50:22 ID:SGoh
>>27
さかなクンさんの大手柄
36: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:44:00 ID:B6ch
8.ブータンシボリアゲハ

1933年に新種として報告。2011年に日本の調査隊が再発見に成功。

ブータンのヒマラヤ山脈、標高約2,200メートルで1933年にイギリス人によって発見採取。
5匹の標本のみが大英自然史博物館で保存され、以後確認されておらず生態の解明があまり進まないため「秘蝶」とされていた。
後に「ヒマラヤの貴婦人」とも呼ばれ、専門家の間ではこの幻の如き存在を前に「聖杯」と呼ぶ声もあった。
発見・捕獲された場所が中国とインドの国境係争地帯に接しているため
外国人の立ち入りが厳しく制限されている地域であったが
2011年8月中旬、日本の調査隊により以前と同じ場所で78年ぶりに再発見され、5体が捕獲された。
なお、捕獲された5体はワシントン条約の為、直接日本に持ち帰る事は出来なかった。
この発見を受けてブータンシボリアゲハはブータンの国蝶に指定された。
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39: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:45:08 ID:akhm
ナイス日本の調査隊
42: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:45:39 ID:B6ch
>>39
ちなみにNHKの調査隊や
43: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:46:06 ID:9rwu
>>42
なんで入れたんや
52: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:47:39 ID:B6ch
>>43
政府と長年の交渉を続けた結果、特例で許可されたらしい
54: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:48:22 ID:MVsY
>>52
親日国やしな
それも効いたんかな
41: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:45:24 ID:B6ch
9.アカハネバッタ

1986年の新潟県の記録を最後に確認例が途絶えていたが、2015年長野県で再発見

アカハネバッタは、以前は東北から関東地方にかけての広い範囲に生息していたとされる。
背丈の低い草原や里山の手前などに多く生息していたが、草刈りなどの管理が行われなくなるにつれて数が激減し
昭和39年に山ノ内町で確認されて以来、記録は無くなり、
繰り返された調査でも発見される事はなく「絶滅」と判断されていた。
しかし、2015年に長野県で発見されると現在までに新潟、長野、山形、福島、山梨と全国5県発見された。
研究者らは「幻のバッタ」と呼び調査を進めてきたが、生息域はいずれも1ヘクタール前後と狭く、詳しい生態はわかっていない。
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63: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:49:36 ID:B6ch
10.ロードハウナナフシ

1930年に絶滅。2001年に再発見。

「最も希少な昆虫」とされている。
元々はロード・ハウ島に分布していたが、難破船から島にクマネズミが持ち込まれ急激に個体数が減少し
最後の個体が確認されたのは1920年で、これ以降はこの種は絶滅したと考えられていた。
1960年代に島から16km離れたボールズ・ピラミッド登頂に訪れたロッククライマーが、ロードハウナナフシの死体を発見した。
その後、数年にわたり、数個体の死体が発見されたが、生きた個体は発見出来なかった。
2001年、この島の動物相と植物相を調べるために上陸した調査隊がロードハウナナフシの個体群を再発見。
個体数は極めて少なく20-30個体だけだった。
一体どうやってロードハウナナフシが海を渡ってボールズ・ピラミッドへと移り住んだのか、
鳥が運んだのか、漁師が運んだのか、なんらかの植物に乗っていたのかは特定に至っていない。
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ボールズ・ピラミッド
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69: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:50:27 ID:2FH9
>>63
すげぇなこれ、絶滅種がこんな酷い島だけに生きてるってことやろ?
86: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:53:33 ID:B6ch
>>69
そうやね
説明したけど元々居た島から迫害されて行き着いた先が孤島だった。
孤島にどうやって行ったかは謎だけど
流木に乗って流れ着いた説をワイは推すで
89: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:55:11 ID:9IqR
>>86
もともとの陸地から大陸移動等で離れた島なら
ずっと昔から生きていた、とする可能性もあるかも
90: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:56:55 ID:B6ch
>>89
確かに
なんにせよ種が絶滅せずに生きながらえてくれるのが1番やね
地球上は人間が発見できずに絶滅してしまった種のが多いだろうから
70: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:50:30 ID:B6ch
以上や
88: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:54:17 ID:Rxpi
こういうスレ好き
90: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:56:55 ID:B6ch
>>88
サンクス
ワクワク感あるよな
96: 名無しのピシーさん 21/05/23(日)23:59:41 ID:B6ch
植物の再発見もあるみたいやね
110: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:02:55 ID:zyAn
ワイもいつか発見されるんかな
113: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:03:27 ID:mNVf
>>110
見て見ぬふりされてるだけや
111: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:03:06 ID:FVRE
ニホンカワウソも発見されてほしいけどな~ワイもな~
112: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:03:19 ID:CnCv
ゴールデンハムスターとかいう珍獣
115: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:03:36 ID:AzHb
海中の哺乳類とかも全部探すの無理そう
117: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:04:34 ID:Yl2S
やっぱブリカスって有能だわ
118: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:04:46 ID:7W05
虫は新種になったら自己申告しろや
125: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:08:11 ID:vHe1
カエルだの虫だのが見つかってもワクワクしねんだわ
もうちょっとロマンがほしんだわ
129: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:10:28 ID:HFvp
今やと色んなとこに生えてるけどメタセコイアは化石しか見つかってなくて20世紀入ってから中国の奥地で発見された
130: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:11:19 ID:zWcL
あとモンゴリアンデスワームも100%いるとか言われながら全然見つかってないよな
131: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)00:11:48 ID:hXjm
ニホンカワウソはいつになったら見つかるんや
138: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)01:02:28 ID:hQHO
追いついたけど面白かったわ
エレガントトロピカルフロッグさんかわヨ
142: 名無しのピシーさん 21/05/24(月)01:33:00 ID:OV6N
初期のドラえもんで実はニホンオオカミは絶滅してないってエピソードあったよな